出産内祝いQ&A

 

Q・そもそも「出産内祝い」って?

 

A・親しい人や身内の間で慶びを分かち合うという意味の「内祝い」。もとは、おめでたいことがあると、宴席に招いたり、お赤飯やお餅などを配ることでしたが、最近ではお祝いを頂いた方へのお返しをするという考え方が一般的です。相手の方に喜んでいただけるものを贈り、周りの人との絆を深めていきましょう。

 

 

Q・内祝いにはどんなものを贈るの?

 

A・洗剤やタオルのセットなどの実用的な消耗品や、お菓子やコーヒーなどの日持ちする食品が一般的です。また、お名入れ商品やカタログギフトも人気があります。

 

 

Q・いつごろすればいいの?

 

A・出産の約2ヶ月後頃に贈るのが理想です。しかし、産後は慌ただしかったり、体調が優れないこともあります。お祝いごとは延ばしてもよいとされているので、落ち着いた頃、生後3ヶ月以内であれば大丈夫です。

 

 

Q・どのくらいの金額のものを贈ればいいの?

 

A・お祝い返しの目安は、もらったお祝い額の約半分(半返し)。ただし、高額なお祝いのお返しなら1/3程度でも大丈夫。感謝の気持ちを添えて贈りましょう。

 

(例)1万円くらいのお祝いをいただいた場合

  • カタログギフト5,000円分
  • カタログギフト3,000円分+お菓子2,000円分
  • 食品ギフト5,000円分